ホヤボーヤがお出迎えだよ。

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気仙沼へ行ってきました。こちらはそろそろ気温も氷点下、冬の匂い。

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活動一日目は気仙沼市唐桑町鮪立(しびたち…読めなかった)の個人宅のお庭を畑になるよう地中の石を取り除く作業でした。今回の仲間、フランス人の彼も「アセノ、ドシャブリダネ」と、この寒い中を汗かくほど頑張っていました。
 
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昼休み、天気に恵まれてよかったです。

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一日で全ての作業完了とはいきませんでしたが、後日引き続きボランティアが入って作業します。

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帰りにカモシカ発見!

20121124-17

人慣れしてるのか、全く動じず。地元北海道でエゾシカはよく見るけど、こいつはどっしり構えてかっこいい。

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作業を終えた夜、居酒屋へ…去年は向こうで酒を飲むなんて全く考えられないことだったけど、最近はコレも楽しみのひとつ。

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そしてこの日は、気仙沼復興協会の方たちとの交流会!この日の酒は…とにかく最高でした。今年一番の良い酒だったかもしれない。

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そして二日目の現場。竹林の伐採作業。

この写真で伝わるかどうか。土木作業現場のように見えるけど、ここ全て、住宅のあったところです。この高さのところには住宅は建てられない。だから上方の竹林を伐採して、宅地を造成しないといけないのです。

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みんなで山の上から切った竹を下ろし、ノコやチェーンソーで切って整理してゆく作業。

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久々に危険でハードな現場。アウトローな雰囲気のバイカー団体のパワーがスゴかった!そして女性や大学生も大奮闘!みんなすごい!

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最後に、ご自身も被災されている地権者の方が言っていました。

「とにかく、とにかく、高いところへ逃げなさい。それを。帰ったら友達や家族に、伝えてください。」

どれだけ高く逃げるかが命を左右する場面を体験した人なんです。シンプルだけどこれほど重い言葉も無い。東京だって大阪だって九州だって、いつこうなるか分からない。心して伝えていきたいと思います。

海・山・そして人。気仙沼、

本当に良いところです。

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地権者の方に許可をもらって、竹をひとつ頂いてきました。これでぐい飲みを作って、土産に買ってきた気仙沼の地酒とつまみを飲みます!終了したと思っていた木工プロジェクトのスピンオフか(笑)

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これから寒くて大変だけど、大変じゃないように俺と仲間たちがケアします。KRAの人たちも優しく指導してくれます。一緒に行きましょう。

気仙沼復興協会-KRA-
http://kra-fucco.com/