石巻ボランティア、2回目の参加をしてきました。

 [ ap bank Fund for Japan ]
http://www.apbank.jp/fundforjapan/volunteers/

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今回も新宿から深夜バスで出発。

ちなみに乗り物内で寝れないタチなので、自分にはこのバスが一番キツいw クッションやら枕やら用意したんですが、一部使い物にならなかったりで今回もたいして寝れなかった…

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宮城県石巻。車中から撮影。

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2ヶ月経ってもいまだこのような状況の箇所が多々あります。

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石巻駅近くの市街地はほぼ原形をとどめていません。

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石巻住吉町住吉神社前の出島。ここも大変な被害。

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今回僕はまたトラック運転でした。前回の軽トラから2トン車へ。今回はずっと一人きりで運転。各地で掘り出した津波のヘドロを回収し運ぶ作業。

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山中にある最終処分場へ往復。カラスとタカが飛び交い、大変な激臭。何とも表現しがたい場所です。2日間で30トン近くのヘドロを廃棄しました。

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3日目朝。石巻市ボランティアセンター前。全国から励ましのメッセージが届いています。

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石巻専修大学前に並ぶ車数十台。全国各地から身ひとつでボランティアに参加しに来ている方、また自らの車両を自治体や各団体へ無償で提供してくれている企業・個人の方も多数。

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出島。潮が満ちて前日他の方々が行ったヘドロ除去作業が無意味に…呆然でした。

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今回チームを組んだメンバー、僕がリーダーをやらせてもらった ap bank チーム3です。僕含め2回目の参加者が3名。志高く静岡県から参加者も。

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班の作業は、こちらのグリーンロードという遊歩道をキレイにする仕事。ここも一時は完全に浸水したところなのでヘドロが地面全てを覆っていました。これを全て掘り出し土嚢袋に詰め運ぶ大変な重労働。トラック運転で僕が居なくて人手が少ないところを、他の班もしくはそれ以上の作業スピード。大変な活躍でした。

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 石ノ森章太郎氏にゆかりの深い土地なので、各所にキャラクターがいます。ロボコン。

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赤レンジャー。

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作業後、被災された商店街の方々が臨時の即売会を行っていて、そちらにお招きいただきました。絶望的な被害をこうむったに関わらず、明るくそして強く。商売を再開し始めている方たちです。色々と話を聞かせていただきました。

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本来良くないことですが、トラック運転で一人きりだったので、少しだけ個人行動…。前回清掃活動をした公園がどうなっているか気になって見てきました。

するとこんなものを発見!!

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ちょっと涙が出ました。

被災地の方々はいつまでも「被災者」なのではありません。

現地を本当の意味で復興させるのはボランティアでもなく行政でもなく、ましてや国家でもありません。

強く明るく生きる方たちにほんの少しだけお手伝い。また行きます。