先日書きました、金曜から今日朝までの4日間、宮城県への被災地ボランティアへ参加してきました。

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集合@新宿 約90名 深夜バスで石巻へ。

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石巻専修大学キャンパスにテント村があります。

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ap bank テント

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石巻水明地区、建物が倒壊・津波で流されるなどの被害は少なかったという地域ですが地面は全て歪んでます。平らな箇所を探すほうが難しいくらいです。

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作業用具や自転車・車両など、何らかの有志や自治体・NPO団体などの支援・協力がこういったところにも集結しています。

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早朝。寝袋でテント寝ですが、ap bankのスタッフ様の尽力により快適なテントを提供していただきました。

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全国各地からボランティア、支援の方が集まっています。

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石巻水明地区 臨時集積場 本来は皆が遊ぶ公園です。津波被害にあって使えなくなったモノが運ばれ続けています。

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僕の担当は、各家庭から出てしまった不用品を上記集積場へと回収する作業。軽トラの運転も担当しました。

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他の方の担当は、臨時のゴミ集積場になっていてガラス片など多く危険だった公園の土を掘り起こし、公園利用に危険がないように清掃する作業。

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途中雨で作業中断

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何トンもの土を皆で掘り起こして均しました。大変な重労働です。

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不用品回収の軽トラチーム。重量物や危険物・可燃物をものともせず、みんな強い人たちでした。危険でつらい作業になんと自ら志願した女性もひとり。

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専修大学入り口のサクラ。被災地の明るい未来を表現しているかのようでした。

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僕ら以前のプログラムに参加されたボランティアの方たちが清掃された遊園地敷地にて。雨降りのあとの晴れ間に泳ぐ鯉のぼりも、これからの石巻を象徴しているようでした。

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僕が一緒したチーム02。誰も不平や愚痴をこぼさず、黙々と働く方たちでした。なんと名古屋から東京経由で駆けつけ参加した人も。

参加してみての感想や意見はここで書きません。

ただひとつ、ボランティア・人手の数が圧倒的に足りないことは知って欲しいと思いました。被災地に行くことが出来なくても、東京で出来る活動もあります。一日でいい、一人でもいいので手を挙げる人が増えることを願います。

今回参加の皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。